08:21 2018年12月17日
最高のバレエ、最高の音楽教育をロシア人アーティストから直に 「ロシアの季節」が日本各地でマスタークラス

最高のバレエ、最高の音楽教育をロシア人アーティストから直に 「ロシアの季節」が日本各地でマスタークラス

© 写真 : 瀬戸秀美、New National Theatre、Tokyo
文化
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日本、「ロシアの季節」初の開催国に (39)
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ロシアの芸術・文化を紹介するプロジェクト「ロシアの季節」(ロシアンシーズンズ)は日本のみなさんがロシア人アーティストらの舞台出演を味わう場にとどまらない。実際に舞台に立つ有名なバレエダンサー、ピアニストから直にマスタークラスを受ける稀有な機会も開かれている。

スプートニク日本

7月13日から8月27日まで東京、奈良、横浜、大阪でワガノワ・バレエ・アカデミーの講師らによるマスタークラスが行われている。中でも元ボリショイ劇場のプリンシパルダンサーで現在同アカデミーの校長と務めるニコライ・ツィスカリーゼ氏の参加するプログラムには熱い注目が注がれている。

ツィスカリーゼ氏は「私たちが日本人の興味を惹くのは何といっても古典的なバレエ教育の観点からです。このように踊ることをロシアは世界中に教えました。だから私たちは今日においてもアクチュアルな存在なのです。いつも通りにこの分野におけるロシアの最高の評判を私たちははっきりと証明することでしょう」と語っている。

スプートニクは「ロシアの季節」日本開催にちなんで、SNSを使った写真コンクールを催している。賞品はツィスカリーゼさんのサインなど、スプートニクならではのオリジナルで豪華なものばかり。コンクールの詳細はここをご覧ください。

都内では8月11日から18日まで、ピアニストでロシア功労芸術家のパーヴェル・ネルレシヤン、アンドレイ・ピサレフ両氏による日本人音楽愛好家のための「ロシアのピアノスクール in Tokyo 2017」を開校された。

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バレエ, ロシア, 日本
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