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    アレクサンドリンスキー劇場

    サンクトペテルブルクで日本は主要ゲスト国

    © Sputnik/ Alexandr Demyanchuk
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    約2万人の参加者が集まる第6回サンクトペテルブルク国際文化フォーラムが11月15日から開催される。中でも、国際文化協力や、映画・劇場・サーカス・アニメ・図書館業務ならびに他の文化における職業的問題に注目が寄せられている。今年は、日本とカザフスタンが主要な被招聘国として選ばれた。

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    フォーラムでは、欧州および世界全体における複雑な国際情勢や制裁といった条件のもとでの国際文化協力に関する協議が行われる。このため、欧州からも国際交流文化機関として英ブリティッシュ・カウンシルや独ゲーテ・インスティトゥートの他、イタリア、フランス、その他の国々の文化機関がフォーラムに参加する。

    またプログラムの一環として、日本人演出家の鈴木忠志氏が富山県南砺市利賀村に拠点を置く劇団「SCOT」のプログラムがアレクサンドリンスキー劇場にて上演される。

    「SCOT」制作担当者・重政良恵さんのインタビューはこちら

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