15:06 2018年11月19日
創作劇「顔 男であり女であり」

ロシアにおける日本年が始動「暮らしの文化 活動的な長寿」プロジェクト 岩田守弘さんも活躍

© 写真 : Press service of the project "The culture of living. Active longevity"/Ekaterina Tsvetkova
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プロジェクトは「暮らしの文化 活動的な長寿」と題され、2018年のロシアのける日本年のプログラムに正式に組み込まれた。後援にはロシア文化省、モスクワ社会交流委員会、日本大使館、ロシア自然科学アカデミーとRHANAコーポレーションがつき、プロジェクトはロシア自然科学アカデミー通信会員のエカテリーナ・ディブロヴァ氏の発案による。

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ロシアの演劇界のスターらもこのプロジェクトに賛同し、日本の俳句詠み大会が行われる。

プロジェクトはすでに今日、11月15日からモスクワの全ロシア装飾工芸民芸博物館でスタートしている。「漆細密画に見るロシア20世紀の歴史」展では伝統的なイコン画と日本の漆技術を結び付ける展示物が紹介されている。

12月5日には同じく全ロシア装飾工芸民芸博物館で、日本の俳句を基にし、ひとりの人間の中に存在する男女をテーマにした創作劇「顔 男であり女であり」がかけられる。出演は功労芸術家のヴラド・デムチェンコ氏、振り付けはボリショイバレエの元ダンサーで現在、ブリヤート共和国の国立ブリヤート・オペラ・バレエ劇場の芸術監督を務める岩田守弘さん。

創作劇「顔 男であり女であり」
© 写真 : Press service of the project "The culture of living. Active longevity"
創作劇「顔 男であり女であり」

年明けの2月28日、モスクワのゲリコン・オペラ劇場ではコンサート「生きる幸せ」が行われ、アンドリス・リエパ氏の演出でバレエ、演劇、ショーのスターらが出演する。

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