02:35 2019年09月17日
サトレジ川

世界最古の文明の謎が解明される

© 写真 : S. Gupta (Imperial College London)
文化
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インド、英国、デンマークの学者たちが、世界最古の文明の一つと言われるインダス文明が、主要な河川から遠く離れた地域でどのように繁栄したのかという謎を解明した。

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学術雑誌Nature Communicationsに掲載された研究によると、インダス文明(約4600から3900年前)は主要河川から遠く離れた地域で繁栄していた。インダス文明の都市には下水道や公衆トイレがあり、村には灌漑システムがあった。

学者たちは、古代に居住地を通過し、現在のサトレジ川の一部だった大きな水路を発見した。

年代測定の結果、約8000年前にサトレジ川の流路が変わったことが明らかになったという。

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