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    ロシアの日本年:主要行事は江戸期の作品展示=プーシキン美術館館長

    ロシアの日本年:主要行事は江戸期の作品展示=プーシキン美術館館長

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    プーシキン国立造形美術館で開かれる江戸時代の日本芸術展示会は、ロシアの日本文化交差年の主な行事となるだろう-同美術館館長のマリーナ・ロシャク氏が東京の記者会見で述べた。

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    ロシャク館長は「来年は我々全員にとって特別な年となる。ロシアでは翌年全体が日本芸術と関連した年となる。一週間前、日本の河野太郎外相がモスクワを訪問され、我々の美術館に2時間滞在された。河野氏にはこちらに出展する作品をお見せし、当館内で江戸時代の日本芸術を扱う今後の日本年の主要展示を行うホールもご案内した。11もの歌舞伎作品など行事は多くあるが、江戸芸術をテーマとした我々の展示はロシアにおける日本年の主要な行事になると確信している」と発言した。

    プーシキン国立造形美術館は日本で17世紀から19世紀のフランス風景画を展示する。全65作品のうち50作品は日本初公開となる。日本人が初めて目にする作品の中には、有名なクロード・モネの『草上の昼食』も含まれる。

    展示会は東京都美術館で2018年4月から始まり、大阪の国立国際美術館で同年10月まで開催される。

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