06:40 2018年10月24日
シャリュ城

獅子心王死去の城、売却へ【写真】

CC BY 2.0 / Matt Brown / Château de Chalus-Chabrol arch
文化
短縮 URL
0 10

「獅子心王」と称されたイングランド王、リチャード1世が死去したフランスにある城がおよそ100万ユーロで売りに出されたと、英紙「デイリー・テレグラフ」が伝えている。

スプートニク日本

同紙によると、フランス南西部ボルドーの北東およそ180キロにある面積600平方メートルの「シャリュ城」が、99万6400ユーロで売りに出された。シャリュ城は15の部屋と地下室から成り、シャリュ村の中心に位置し、そこからは「地域全体を見渡す、他に並ぶもののない眺め」が開けている。

​「獅子心王」と称されたリチャード1世は、第3回十字軍を含む多数の行軍や遠征に参加したイングランド王。シャリュ城を包囲中の1199年3月26日に戦闘で負傷したあと、敗血症が原因で死去した。

関連ニュース

CIAの諜報画像でアレクサンドロス大王の失われた都市がイラクで見つかる

タグ
歴史, フランス
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント