00:47 2018年10月22日
ティンタジェル城

伝説のアーサー王の王国は多国籍だった【写真】

CC0 / Pixabay
文化
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伝説のアーサー王のティンタジェル城で、アーサー王に仕えたとされる円卓の騎士のメンバーが一般的に考えられているよりも多国籍であった証拠となる1300年前の文がラテン語とギリシャ語で書かれ、キリスト教のシンボルが入った石が見つかった。デイリー・メール紙が報じた。

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ロンドン大学のミシェルブラウン氏は「文字のスタイルと使用されている言語、また地中海と接触があったことを示すキリスト教のシンボルは、7世紀にティンタジェルに住んでいた人々の文化に関する貴重な情報を我々に提供してくれる」と述べている。

​ティンタジェル城では石と一緒に同時代のスペインのガラスの脚付杯、 牡蠣の貝殻、トルコの容器なども見つかった。

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