06:58 2020年10月28日
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アニメーション・スタジオ「ソユーズムルトフィルム」のセルゲイ・カプコフ編集長は、通信社スプートニクのインタビューで、人形アニメ映画用のチェブラーシカ人形について、その外見は常に変化し、撮影直前にしっぽが取り除かれたと語った。

スプートニク日本

チェブラーシカは、作家エドゥアルド・ウスペンスキー氏によって1966年に生み出され、チェブラーシカのイメージは人形アニメ映画『ワニのゲーナ』でレオニード シュワルツマン氏がつくった。

カプコフ氏は「長年にわたり、誰もがチェブラーシカの魅力の秘密を理解しようとしてきました。この小さな動物の種類は不明で、出所もわからず、何もできず、足元でみんなの邪魔をしますが、町全体を仲良くさせたのです」と語った。

またカプコフ氏はチェブラーシカ人形について「とても長い時間をかけてつくられました。耳の大きさや目は常に変わりました。長いしっぽは、ほぼ撮影直前に取られました。動きの邪魔になったからです」と話した。

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