16:59 2021年01月20日
文化
短縮 URL
0 21
でフォローする

Netflix(ネットフリックス)オリジナル作品、ニコライ2世を描いた米国のドキュメンタリー映画「ラスト・ツァーリ: ロマノフ家の終焉」で、1905年の赤の広場のシーンにレーニン廟が映っている。

利用者が描写ミスを発見した。 

「ドラマ『ラスト・ツァーリ』における歴史への接し方であなたが知っておくべき全て」

​「それにもちろん、クレムリンは白石造りじゃないと」

​「ググることすら面倒だったんだね」

​ドラマはロマノフ家の人生と悲劇的な結末を描く。時代設定はニコライ2世の生きた時代とほぼ重なる1868年から1918年となっている。

レーニン廟が赤の広場に設置されたのは1930年。レーニン廟にある透明の棺の中にはウラジーミル・レーニンの遺体が安置されている。

関連ニュース

タグ
ソビエト連邦, ロシア, 歴史, 文化, 映画
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント