05:02 2021年02月27日
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ジョージ・R・R・マーティン氏は、7作目の結末が「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズとは違うものになると述べた。ポータルサイトCnetが報じた。

独紙「ディ・ヴェルト」の最近のインタビューで、マーティン氏は、スターク家のある人物の運命がシリーズとはまったく違ったものになると語った。

マーティン氏は、「観客は結末の1つのパターンを見ることになるが、しかし、それが唯一のものではないのだが…。私はテレビのショーが私を追い越していくことを予想していなかった」と強調した。

マーティン氏は、「それでも私は、この数年間続けてきた、『冬の狂風』そしてその次の『春の夢』という作品を完成させようとするだろう。今、私はこれらの作品に取り掛かっている。今後に注目しよう」と語った。

彼はまた、5年前、3シーズン目の制作時に脚本家が7作目で終了し、劇場用の3部作を制作することを計画していたと語った。しかし、テレビ局HBOの経営陣はシリーズのテレビ放映を続け、創作者のイニシアティブを受けないことを決定した。

それはファイナルシーズンの撮り直しを要求するファンの怒りからシリーズの製作者らを助けることになるだろう。

英国のサイトでは、『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章を原因に体調を崩した人たちを援助するために精神カウンセリングが取り組まれた。

シリーズの出演者が別の最終回があると語ったが、実際には彼はそれがどんな違いをもつものなのかについて秘密を明かしはしなかった。

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文化, 映画, ゲーム・オブ・スローンズ
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