17:09 2020年03月31日
文化
短縮 URL
0 11
でフォローする

サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館の展示作品を巡る動画がYouTubeアカウント「Appleロシア」で公開された。これはロシアのアクシーニャ・ゴック監督が、Apple社の依頼を受けて撮影したもの。5時間にも及ぶ、この見ごたえのある映像は iPhone 11 Pro Maxで撮影され、しかも1テイクで行われた。

エルミタージュ美術館は、世界最大の美術館の一つ。帝政時代に建てられた宮殿が美術館として使用されており、300万点を超える芸術作品、世界中の文化的遺物が350以上ものホールで展示されている。

公開された動画は45の展示ホールを巡り、約600点の作品を収録している。

4Кカメラによる撮影で、映像時間は全5時間19分28秒に渡っている。

また興味深いことに、撮影はiPhone 11 Pro Maxを100%充電した状態で行われたが、撮影終了時にはバッテリーは19%も残っていた。

撮影班がエルミタージュ美術館での仕事で苦心したのは、展示ホールごとに異なる、精巧な照明。さらにプロ仕様の撮影用のクレーン、ライトなどの使用も許可されなかった。

関連記事

タグ
びっくり, Apple, テクノ, 文化, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント