10:20 2020年09月20日
文化
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4月18日夜、コロナウイルスと闘う医療従事者の支援を目的とした8時間のオンラインライブ「世界はひとつ:ともに家ですごそう(One World: Together At Home)」が行われた。慈善団体Global Citizenと世界保健機関(WHO)の共催イベント。

ライブにはビリー・アイリッシュ、ジェニファー・ロペス、キラーズ、テイラー・スウィフト、スティービー・ワンダー、レディ・ガガ、ザ・ローリング・ストーンズ、セリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ショーン・メンデス、リッツォなど多数のアーティストが出演した。

そのほか、医師に対してメッセージを寄せたのがマシュー・マコノヒー、イドリス・エルバ、オプラ・ウィンフリー、ミシェル・オバマ、サラ・ジェシカ・パーカー、ジェームズ・マカヴォイ、ビル・ゲイツ、サミュエル・L・ジャクソンなどの著名人だ(これで全員ではない!)。

進行はジミー・フェロン、スティーブン・コルベア、ジミー・キンメルが務めた。この錚々たる顔ぶれこそが、確実に歴史に残るであろうオンラインライブの最も鮮やかな瞬間だ。

またこのイベントではコロナウイルスと最前線で闘う医師や医療スタッフのリアルな様子が紹介された。

ライブの収益金はコロナウイルス対策支援としてWHOソリダリティ・レスポンス基金に送られる。

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