08:10 2020年09月23日
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日本のアニメ会社「スタジオジブリ」の鈴木敏夫プロデューサーは、宮崎駿監督と、同監督の息子である宮崎吾朗監督それぞれが制作する新作アニメ映画について語った。エンターテインメント・ウィークリーが伝えている。

スタジオジブリで今まで『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』を制作した宮崎駿監督は2013年、『風立ちぬ』を最後に長編映画からの引退を表明したが、のちに撤回。

同スタジオは2017年、駿監督が新作の長編アニメ映画『君たちはどう生きるか』を制作すると発表した。

駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』は、吉野源三郎氏による同名の小説をもとにしたもの。鈴木プロデューサーによると、この最新作は幻想的な大作になるという。

さらに、同作品は全て手書きで制作。膨大な作画を作成する必要があるため、制作を鋭意進めているところだという。鈴木氏は、3年後には完成させたいと語った。

鈴木プロデューサーによると、吾朗監督の新作はフルCGアニメ。この映画は英国の本や物語をもとにしたもので、とても賢い少女を描いた作品になるという。鈴木氏は「今言えるのはここまで」とし、これ以上の詳細は明かさなかった。

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