23:43 2020年08月13日
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特にロシア人から絶大な人気を得ている日本のゲームデザイナーの小島秀夫氏が、ベネチア国際映画祭のVR(仮想現実)部門の審査員に選ばれた。

第77回ベネチア国際映画祭は、2020年9月2日〜12日に開催される。

同映画祭の主催者は26日、ヴェネチア77部門(コンペティション部門)、オリゾンティ部門、デビュー作品部門、VR部門の審査員全員を指名。

VR部門には「最優秀VR作品賞」、「VRエクスペリメンス賞」、「VRストーリー最高賞」が設けられている。同部門の審査員は小島氏の他に、ルーシッド・ドリームズ・プロダクションズを率いるVR映画監督のセリーヌ・トリカート氏、エイミー・ワインハウスの生涯を描いたアシフ・カパディア監督。

他の部門の審査員は映画祭公式サイトで確認できる。最高賞の金獅子賞を争うコンペティション部門の審査委員長は、オーストラリアの女優ケイト・ブランシェットさん。

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