12:47 2020年10月20日
文化
短縮 URL
0 02
でフォローする

米テレビ界最高峰の栄誉、第72回エミー賞の受賞者は自宅で受賞を祝うことになるが、一部受賞者はライブで中継される。感染予防・安全対策を万全に行うため、セレモニー司会者はタキシード風の防護服に身を包むという。米エンタメ業界紙「Variety」が伝えた。

タキシード風防護服のデザインを担当したのはデザイナーのカティア・ケイヒルさんとエグゼクティブプロデューサーのガイ・キャリントンさん。プロデューサーは「これは面白くて粋なデザインというだけでなく、すべての受賞者と司会の安全と健康を守るものであり、すべての疫学的基準に適合している。加えて、ちょっとしたひねりがある」と語る。

第72回エミー賞授賞式は9月20日夜から21日にかけて行われる。新型コロナの影響で史上初のバーチャル形式となる。メインの司会はジミー・キンメルさんが務め、ロスアンゼルスから生放送。世界中の候補者、スピーチ予定者、受賞者がライブ中継で繋がれる。

通常、授賞式の参加にあたっては厳格なドレスコードが定められているが、今回は好きな服装を選ぶことが許されているという。パジャマでもよいとのこと。

関連ニュース

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント