09:06 2020年10月25日
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ロシアのアニメスタジオ「ソユーズ・ムリトフィルム」は、映画製作企業「Yellow, Black and White」と共同でチェブラーシカの長編作品の制作を開始した。登場するキャラクターはコンピューターグラフィックで描かれる。

映画のストーリーについてはまだ明らかにされていないが、制作費に関してはおよそ6億ルーブル(約8億円)と言われている。 作品のタイトルは『チェブラーシカ』が予定されている。

制作は2021年に開始が予定され、公開は2022年となる。同スタジオのユリアナ・スラシェバ代表によれば、今回の作品は、1年前にチェブラーシカの生みの親であるエドゥアルド・ウスペンスキー氏の家族から同作品のストーリーの使用権を得て以来、ソユーズ・ムリトフィルムにとって初の長編作品となるという。

今年チェブラーシカは誕生54年を記念し、新たに3Dアニメとして日本で初公開された。 そんなチェブラーシカが、今のような人気者になる前はどんな風だったのか、これまでにどんな冒険をしてきたのか。スプートニクの記事でお伝えする。

この間、ソユーズ・ムリトフィルムは、児童向けの新しい探偵アニメシリーズの第1話を公開している。

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