19:54 2021年03月05日
文化
短縮 URL
0 10
でフォローする

ロシアのアニメスタジオ「ソユーズムリトフィルム」が制作する初の長編映画の公開は、当初の予定である2022年ではなく、2023年になる可能性がある。この映画の主人公はチェブラーシカ。同スタジオのユリアナ・スラシェワ理事長が発表している。

同社のプレスリリースでは、「ソユーズムリトフィルムが映画制作企業『Yellow, Black and White』と共同で制作しているチェブラーシカの長編作品は、2023年1月1日に公開される予定です」と述べられている。

ソユーズムリトフィルムによると、同スタジオは制作の全ての段階において積極的に準備に携わり、チェブラーシカのイメージが崩れることのないように気を配っているという。

世界で最も人気のあるロシアの伝説的なアニメキャラクターであるチェブラーシカが、全く新しいクオリティで初めて映画のスクリーンに登場する。キャラクター制作には現代のコンピューター技術(モーションキャプチャーなど)が駆使され、作品にはフルCGの技術が組み込まれる。

撮影は2021年中に開始される予定。

関連記事

「児童文学賞に父の名を冠するのは、あまりにも残酷」 チェブラーシカの生みの親の娘 家庭内暴力の体験を語る

タグ
アニメ, 映画, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント