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    スペイン 労働時間が終了したため運転手が途中で列車を止める

    スペイン 労働時間が終了したため運転手が途中で列車を止める

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    スペインのサンタンデールからマドリードへ向かっていた列車の運転手が、労働時間が終了したため列車から降りた。

    治安警察の代表者は、「運転手は自分の労働時間は終わったと言うが、交代要員はいない」と述べた。

    列車の扉は治安警察が到着するまで閉まったままだった。その後、乗客を目的地へ届けるため、駅にバスが到着した。結果、マドリードへ向かっていた人々は、当初の予定より5時間遅れで目的地に到着した。

    鉄道会社Renfeは調査を開始し、運転手に説明を求めた。

    なお労働組合は、運転手が「安全上の理由から」列車を停止させたとし、「(列車の)運転手も、バスの運転手あるいは飛行機のパイロットと同じように定められている労働時間を超えることはできない」と発表した。

    なお先に伝えられたところによると、JR東海は、東海道新幹線の運転手が運転台に両足をのせ運転していたと認め、謝罪した。

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