11:05 2019年11月12日
オバマ米大統領

オバマ氏、大統領になってから罵詈雑言が増えたと告白

© AP Photo / Jacquelyn Martin
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オバマ米大統領は大統領に就任して後のほうがその前のより口汚く罵るようになったことを認めた。オバマ氏は米大衆誌「ヴァニティ・フェア」からのインタビューに「このポストについてからは、それより前より罵ることが多くなったと思う。」と語った。

このほかオバマ氏は普段の生活では公の場よりももっと皮肉で辛らつな評価をすると打ち明けた。

またストレス解消法についてはオバマ氏は、不当な批判を受けたときはそのしっぺ返しを紙に長々と書き、その後で丸めてゴミ箱に捨てると語っている。

今年4月、プーチン大統領も国民との「直接対話」のなかで誰にも見られていない1人っきりのときには罵詈雑言で罵ると打ち明けている。

オバマ大統領は先に勲章の授与式の場で、授与したコメディー映画の監督にズボンを脱がされそうになったと報じられた。

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