21:30 2020年09月20日
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Apple社の共同設立者で、自身技師で発明家でもあるスティーブ・ウォズニアック氏は、ロボットは脅威ではないと捉えている。Business Insiderが伝えた。

トヨタ 癒し系ロボットを製造
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon
未来における人工知能に関して、あなたは何か危惧を感じているかという質問に対し、ウォズニアック氏は「ある時期このテーマは、私の不安を呼び起こしていた」と認めながらも、次のように答えた-

「その後、多くの理由から、私の考えは完全に変わった。理由の一つは、ムーアの法則(大規模集積回路〔LSI IC〕の製造・生産における長期傾向について論じた1つの指標であり、経験則に類する将来予測:ウィキペディアより)によれば、人間のように実際に考えるほど十分に、機械が賢くなることはないということだ。

それ以外にも機械は、人間ほど直観的ではありえない。 万一もし人工知能が、そうしたレベルまで実際に達したとしても、ロボットは『独立して考える存在』となり、そうなれば機械は、人間のパートナーとなるだろう。」

先に伝えられたところでは、日本では2020年に世界ロボット・サミットが開かれる、とのことだ。

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