16:36 2018年12月10日
英国の純血種の猫がモスクワ地下鉄シェークスピア特別車両のお客さん第1号に

英国の純血種の猫がモスクワ地下鉄シェークスピア特別車両のお客さん第1号に(写真)

© Sputnik / Ramil Sitdikov
エンタメ
短縮 URL
1160

純血の英国猫がモスクワの地下鉄の特別車両「シェークスピアの熱情」の乗客第1号になった。特別車両「シェークスピアの熱情」が走っているのはモスクワを東西に貫く濃い青のアルバート・ポクロフスカヤ線。

シェークスピアのテーマに沿った車両デザインにするために猫が重要な主人公の1人として選ばれたのにはわけがある。ポスターに描かれた等身大のシェークスピアは手に猫を抱えているがこれはシェークスピアの作品の入念な調査の結果、生まれたアイデア。作品の中に猫の記述が何度あるかが調べられたところ、なんと40回を越していたことから、猫こそシェークスピアの創作では重要な役割を演じているということになった。

英国の純血種の猫
© Sputnik / Ramil Sitdikov
英国の純血種の猫
英国の純血種の猫
© Sputnik / Ramil Sitdikov
英国の純血種の猫
英国の純血種の猫
© Sputnik / Ramil Sitdikov
英国の純血種の猫
英国の純血種の猫
© Sputnik / Ramil Sitdikov
英国の純血種の猫

なお先に伝えられたところによると、ニジニ・タギル(ロシア)住民アンドレイ・オスタニン氏が6ヶ月の猫グラフと一緒に標高5000mのエルブルスを登頂した

関連:

ふとっちょ猫が自分を箱詰めにしちゃった
イスタンブール 道路の縁石に前足を載せた名物猫の銅像誕生
タグ
動物, モスクワ, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント