15:27 2018年06月23日
ミラ・クニス

女優ミラ・クニス、ソ連の幼少時代を初めて語る

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女優のミラ・クニスといえば16歳からのキャリアでハリウッドスターの中でも最上クラスだが、ミラがソ連の出身者だったことは今や覚えている人は少ない。ところが本人はこれを忘れたことはなかった。ミラ・クニスは初めて自分の子ども時代を公に語った。

「私が生まれた80年代のソ連はこんな米国みたいじゃぜんぜんなかったわ。あんなチャイルドシートだの安全ベルトだのごちゃごちゃしたものなどなくっても十分だったもの。」

「ママはね、私がまだ本当に小さかった頃にもうコーヒーを与えていたの。今自分の娘とコーヒー飲むなんて想像もできないけど。」

というミラの母親は孫、ワイアットちゃんのお守を手伝っている。

「ママといえばね、未だにパンパースは不可解なものらしくって、あんなもん、自分が手製して洗ってアイロンがけした薄い布には到底及ばないっていうのよ。私と弟が生まれたときはみんな手で縫っていたんだから。」

なお先に伝えられたところによると、これまで映画「007」シリーズの4作品でジェームズ・ボンド役を演じた英国の俳優ダニエル・クレイグは、この役を再び演じる可能性を示唆した

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