06:41 2019年11月18日
ロシアの全長1キロのスプレー画 ギネスブック入り?ロシアの全長1キロのスプレー画 ギネスブック入り?ロシアの全長1キロのスプレー画 ギネスブック入り?

芸術あるいは芸術破壊?ロシアの全長1キロのスプレー画 ギネスブック入り?

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ウラルの都市ペルミのクィブィシェフ通りに、ロシアにおける航空エンジンの成り立ちを物語る、長さほぼ1キロのスプレー画が現れた。このアートオブジェクトは「屋外航空博物館」と名付けられ、エンジン製造企業合同「ペルミ・モーターズ」のイニシアチブで作られたもの。ギネスブック入りする可能性がある。金曜日、同社の報道部が伝えた。

それによれば「このほど、わが社の工場のコンクリート塀を使って、ユニークな博物館を作ろうという作業が終わった。そこにはわが社が製造したエンジンやギアボックス(減速装置)」が取り付けられた、あらゆるタイプの飛行機のすべてが、実際の大きさで描かれている。全部で、飛行機19機、ヘリコプター5機、航空エンジン4つ、ギアボックス2つ、ロケット2台が描かれている」。

また「ペルミ・モーターズ」のスポークスマンは「我々は、この屋外航空博物館を、塗料スプレーで描かれた世界で最も大きな絵としてギネスブックに申請した」と付け加えた。

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