13:19 2018年10月17日
米有名レポーター、ジャーナリズムへの憎しみからポルノ俳優に

米有名レポーター、ジャーナリズムへの憎しみからポルノ俳優に

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米国のレポーター、ジム・ウォーカー氏(44)は、ジャーナリズムへの憎しみから成人向け映画の俳優となった。英インデペンデント紙が報じた。

カリフォルニア出身のウォーカー氏は20年間CBSやFOXテレビ局で務め、2度「エミー賞」を受賞し、米国の何人かの大統領からインタビューを取った。一方、あらゆる代価をもっても独占レポを勝ち取るよう要求していた指導部からの常日頃の圧力がいつも癪に障っていた。

「センセーションを探し、視聴率のために真実を粉飾するよう常日頃要求されていたことが気に入らなかった」とウォーカー氏は指摘する。

最終的に同氏はジャーナリズムを憎むようになり、成人向け映画に出演することを決めた。

「私の物語はポルノについてではなく、いかに抑圧的な環境から抜け出すかについてだ。必要なのは、あなたを毎日、自殺へと挑発しない仕事を探すことだけだ」と同氏は総括する。

先に報じられたところ、性的パートナーを見つけられない人々は障害者扱いされる可能性がある。

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