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    世界一「醜い」犬が選ばれる 米カリフォルニア

    世界一「醜い」犬が選ばれる 米カリフォルニア【写真】

    © 写真: Barcroft TV
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    米カリフォルニア州で開催したソノマ・マリンフェアで、世界一「醜い」犬が選ばれた。メディア「The Press Democrat」が報じた。

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    今年29回目を迎えるこの年次コンテストで優勝したのは、赤目のナポリタン・マスティフ、マーサ。マーサの顔面の脂肪は、たるんでひだのようになっている。体重は57キロで、殆どの時間をいびきをかきながら寝て過ごすという。多くのSNSユーザーはマーサが「むしろすごく可愛い」と書き込んでいる。

    コンテストには全部で12犬が参加。参加犬の1匹は斜視で、1匹は脱毛、もう1匹の爪は歪んでいた。獣医は犬を1匹ずつ検査して、外見が厳しい扱いやネグレクトに関係していないとのお墨付きを与えた。

    先ほど、「世界で一番悲しいネコ」ナツメグがようやく飼い主を見つけ、にっこり微笑むことができたとサン紙が報じた

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