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    マドンナ 自身の個人的持ち物の競売取りやめを請求

    マドンナ 自身の個人的持ち物の競売取りやめを請求

    © REUTERS/ Lucas Jackson
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    米国の歌手マドンナが、自身の個人的な手紙や写真、下着その他の物品について、ニューヨークで行われる競売を取りやめるよう裁判所を通じて請求した。18日、「ニューヨーク・デイリーニューズ」紙が伝えた。

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    マドンナはマンハッタンの裁判所に、競売会社「ゴッタ・ハヴ・イット」による入札を取りやめるよう請求する訴状を提出した。今回の競売ではこの他、マドンナに宛てたラップ歌手の2パックの手紙も出品されている。この手紙には、2パックがマドンナと別れることを決めた理由が述べられている。この手紙に対し最初に提示された価格は10万ドル。

    マドンナが競売の取りやめを請求している物品の数は全部で20に上る。その中には下着や櫛、小切手帳、そしてマドンナが女優のシャロン・ストーンや歌手のホイットニー・ヒューストンに対する歯に衣着せぬ評価を述べている別の手紙が含まれている。

    マドンナは競売が計画されていることについて、報道で知ったとしている。

    競売の出品者はマドンナの元友人でコンサルタントだったダーリン・ルッツ氏。マドンナは、ルッツ氏が自分をだまして許可なく物品を持ち去ったと主張している。

    「ルッツ氏が私の信頼を悪用し、私の承諾と同意なしに私の所有物を手に入れようという許し難い試みを実行したことは明白と思われる」とマドンナは声明で述べている。

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