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    牛肉飲料か鶏肉飲料か?ペプシを超える狂気じみた新作が欧州を待つ

    牛肉飲料か鶏肉飲料か?ペプシを超える狂気じみた新作が欧州を待つ

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    ドイツの肉屋ピーター・クラッセン氏が、市場に肉製飲料を打ち出す。独紙ディ・ヴェルトが29日報じた。

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    飲料は9月にドイツで販売が始まる。クラッセン氏(55)によると、ルクセンブルクとベルギー、フランスのメーカーとすでに契約を締結した。

    クラッセン氏は「大きな関心が見られる。このようなものはまだ存在していない」と指摘し、国際特許を出願したと付け加えた。

    現段階でクラッセン氏は次の3つの味からなるラインをすでに開発。「ステーキ」「ボンベイ牛」「ロイヤルチキン」だ。飲料を作るため、肉と野菜はブリオンで煮込まれ、ココア状のピュレになるまで粉砕される。その後液体はボトルにパッケージング、滅菌される。

    クラッセン氏によると、飲料は冷暗所で1年保存できる。

    先に伝えられたところでは、日本のシェフでブロガーのJun氏が、自家製の寿司を自分の飼い猫の餌にしているYouTubeの動画がロシアのマスコミの注目を集めている

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