21:37 2018年07月18日
フィンエアー

「怪奇的」便666が13日の金曜日、「地獄」に最後のフライトを決行【写真】

© AFP 2018 / Jussi Nukari
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フィンエアーは666便を13日の金曜日、現地時間13事20分、コペンハーゲン発ヘルシンキ行きの便として最後のフライトに送った。

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怪奇的な雰囲気は、ヘルシンキのヴァンター空港のコードによっても高められる。コードはHELで、英語の「Hell」(地獄)と同音だ。

666便は13日の金曜日ごとに、2006年から13の航空会社で「地獄」に運行していた。

​「10月29日から一部の便のナンバーが変更され、次回のコペンハーゲン発ヘルシンキ行きの便666の番号は954となります。11年間、私たちの便AY666は13日の金曜日ごとに、ヘルシンキまで21回運行しました。」

同便は地元時間15事55分、ヘルシンキに無事着陸した。

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飛行機, フィンランド
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