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    マクロン大統領の犬

    マクロン大統領の犬、エリゼ宮で用を足す【動画】

    © AFP 2017/ Alain Jocard
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    フランスのマクロン大統領の飼い犬「ネモ」が大統領官邸のエリゼ宮で行われていた会議を中断させた。会談中の部屋の暖炉に用を足した。

    スプートニク日本

    マクロン大統領が数人の閣僚と会談を行っている様子をフランスのテレビ局が撮影していた。ところが、レポの真のヒーローとなったのは暖炉そばで片足を上げたネモだった。

    ユーチューブに公開された動画には、ネモの行動が会議の出席者を笑わせた様子が伺える。

    大臣の1人が「よくあることなんですか?」と笑顔で尋ねると、マクロン大統領は「いえ、あなた方の出現がきっかけを作ったようですね」とジョークを交えて答えた。

    大統領夫妻がネモを保護施設から引き取ったのは8月末。ラブラドールとグリフォンの交配種であるネモの名前はジュール・ヴェルヌの小説『海底2万マイル』に出てくるネモ船長から取られたもの。

    先の報道によると、トルクメニスタン大統領は、プーチン大統領に誕生日プレゼントの子犬を贈った。

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    ペット, エマニュエル・マクロン, フランス
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