10:33 2021年01月25日
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フランスのスカイダイバー・チーム「ソウル・フライヤーズ(Soul Flyers)」がウイングスーツを着用し、飛行中の航空機のドアを開け、アルプス山脈に向かって降下した。

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スカイダイバーのフレッド・フューゲン氏とヴィンス・レフェット氏は超軽量動力機に乗り込み、アルプス山脈の標高4千メートルの山、ユングフラウの上空を飛行中にドアを開け、山頂に向かって降下した。

2人のスカイダイバーはこの模様を収録する前にスペインで100回を超えるフライングテストを行ったと語っている。

2人の着用したウイングスーツは手と足の間に布を張った滑空用特殊ジャンプスーツ。その形から日本ではムササビスーツとも呼ばれている。

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