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    イルカは麻薬の発明家?!

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    ドキュメンタリー番組「Dolphins: Spy in the Pod」の撮影班が、麻薬として有毒フグの神経毒を用いるイルカを撮影した。

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    フグは神経毒であるテトロドトキシンをはじめとする毒を皮膚、腹膜および内臓に有している。しかし、ごく少量のテトロドトキシンは麻薬的な効果を引き起こす。

    動物学者によると、イルカたちは「実験的」に、フグに適量の毒を出させる方法を発見した。イルカはふぐを慎重に「噛む」ことで、トランスに近い状態に入る。

    サイト「TechDisease」によると、イルカは水中の、亀や魚、イカにカモフラージュしたロボットに設置した隠しカメラで撮影。カメラにより、自然な生息環境で900時間もイルカを観察することに成功した。

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