08:25 2019年04月19日
イルカ

イルカは麻薬の発明家?!

© Sputnik / Anton Denisov
エンタメ
短縮 URL
172

ドキュメンタリー番組「Dolphins: Spy in the Pod」の撮影班が、麻薬として有毒フグの神経毒を用いるイルカを撮影した。

スプートニク日本

フグは神経毒であるテトロドトキシンをはじめとする毒を皮膚、腹膜および内臓に有している。しかし、ごく少量のテトロドトキシンは麻薬的な効果を引き起こす。

動物学者によると、イルカたちは「実験的」に、フグに適量の毒を出させる方法を発見した。イルカはふぐを慎重に「噛む」ことで、トランスに近い状態に入る。

サイト「TechDisease」によると、イルカは水中の、亀や魚、イカにカモフラージュしたロボットに設置した隠しカメラで撮影。カメラにより、自然な生息環境で900時間もイルカを観察することに成功した。

関連ニュース

リスに興味津々なイルカたち

ポクロンスカヤさん イルカと泳ぐバカンス写真を公開【写真】

タグ
びっくり, おもしろい, エンタメ, 動物
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント