12:18 2019年10月24日
ライアンエアー

着陸後、始まらぬ降機アナウンスに業を煮やして非常口から外へ

© REUTERS / Ralph Orlowski
エンタメ
短縮 URL
0 26
でフォローする

アイルランドの格安航空会社「ライアンエアー」のロンドン発マラガ行きの便で、到着後の航空機から乗客が降機の合図を待たずに、非常用コックをあけて出たために大きな騒ぎが持ち上がった。アイリッシュタイムズが報じた。

スプートニク日本

アイリッシュタイムズ紙によれば、この男性はポーランド国籍の57歳。飛行機は着陸したものの、乗客は30分も足止めをくって機外に出られなかったため、男性は機内持ち込み荷物をもって、自分の座っていた席の脇の非常用コックを開けて、外に出てしまった。

乗客の一人の証言では「あの人は非常用ドアを開けて『翼を伝って出る』って。まったくどうなってるのか。」

別の乗客は、件の男性は喘息患者だったと語っている。男性は飛行中に数度吸入器を使用しており、着陸後に再び発作が起きた時、降ろしてくれるよう頼んだものの、スチュワーデスらに聞き入れられなかったため、自力で外に出ることを決意したのだろうと話している。

ライアンエアーの広報部は男性はスペインの安全規則に違反したとして、逮捕され、スペイン当局がこの事件を扱っていることを明らかにしている。

関連ニュース

渋滞にうんざりの中国人、勝手に道路標識を塗り替える【動画】

列車内で席を確保する「ずる賢い」方法 中国【動画】

タグ
おもしろい, エンタメ, びっくり, 事件, アイルランド
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント