16:39 2019年12月08日
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マスク氏、通関に備え火炎放射器を改名

© AFP 2019 / Heiko JUNGE / NTB Scanpix
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米スペースX社と電気自動車メーカー「テスラ」の最高経営責任者(CEO)を務めるイーロン・マスク氏が、自らのトンネル掘削会社「The Boring Company」が開発した「ゾンビ黙示録」対策用火炎放射器を「非火炎放射器」に改名した。税関でのトラブルを避けるためとしている。

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マスク氏はツイッターで、「いくつかの税関は『火炎放射器』の名がついた品物の発送を許可しないと言っているらしい。この問題を解決するため、我々はこの商品を『非火炎放射器』に改名する」と綴った。

「あるいは『温度上昇装置』かもしれない」とも付け加えた。

先にマスク氏は、「ゾンビ黙示録」対策に役立つとする「Boring」社製火炎放射器を発表した。のちにマスク氏は、火炎放射器が完売し、購入者には無料の消火器とセットで届けられると明らかにしている。

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