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    ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)

    最低映画が今年も決定!ラジー賞が発表される 米

    © AFP 2018 / Robyn Beck
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    昨年の最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の受賞者が2日、発表された。「2017年最低映画」に選ばれたのはアニメ映画『絵文字の国のジーン』。

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    主催者が述べるところ、昨年の映画産業の「有毒廃棄物」であるラジー賞のノミネート作品は1月22日に発表。最低映画には『絵文字の国のジーン』のほか『トランスフォーマー/最後の騎士王』、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』、『ベイウォッチ』が候補に上がっていた。

    「馬鹿げた凡小な」演技を披露した最低男優賞には『ザ・マミー』で主人公を演じたトム・クルーズが選ばれた。

    最低助演男優賞には『Daddy's Home 2』で演じたメル・ギブソンが、最低女優賞には『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のキム・ベイシンガーが選ばれた。

    ラジー賞の授賞式は毎年、アカデミー賞授賞式の前夜に行われる。今年のアカデミー賞授賞式は4日。受賞者にはラズベリーの実を模した金色に塗装した賞が渡される。賞の制作費は5ドル(約500円)以下となっている。

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