02:49 2021年09月23日
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ポスト・チェルノブイリの時代 世界を永遠に変えたカタストロフィー (99)
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米国は、チェルノブイリ立入禁止区域の子犬200匹を引き取る。ウクライナ立入禁止区域管理庁のホームページで発表された。

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まず4月27日に基金Clean Futures Fundによって12匹の犬が新安全閉じ込め構造物の建設現場から連れ出された。約200匹の犬が運び出される予定。

犬たちは外国へ送られる前に放射線量の測定を受け、シャンプーやノミ駆除が行われ、45日間にわたってプロのドッグトレーナーの世話を受ける。

休日には施設を訪れた人たちが犬と遊ぶこともできるという。

チェルノブイリ立入禁止区域で暮らす野良犬の問題は、長年にわたって存在している。通常、捕獲された犬は放射線量の測定を受け、不妊手術をし、飼い主が見つけられる。

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ウクライナ, 米国, 原発爆発, ペット, 動物
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