21:01 2018年05月20日
東京+ 17°C
モスクワ+ 10°C
    チェルノブイリ立入禁止区域の子犬200匹、米国で新しい家を見つける

    チェルノブイリ立入禁止区域の子犬200匹、米国で新しい家を見つける【動画】

    © 写真: Chernobyl NPP
    エンタメ
    短縮 URL
    0 74

    米国は、チェルノブイリ立入禁止区域の子犬200匹を引き取る。ウクライナ立入禁止区域管理庁のホームページで発表された。

    スプートニク日本

    まず4月27日に基金Clean Futures Fundによって12匹の犬が新安全閉じ込め構造物の建設現場から連れ出された。約200匹の犬が運び出される予定。

    犬たちは外国へ送られる前に放射線量の測定を受け、シャンプーやノミ駆除が行われ、45日間にわたってプロのドッグトレーナーの世話を受ける。

    休日には施設を訪れた人たちが犬と遊ぶこともできるという。

    チェルノブイリ立入禁止区域で暮らす野良犬の問題は、長年にわたって存在している。通常、捕獲された犬は放射線量の測定を受け、不妊手術をし、飼い主が見つけられる。

    関連ニュース

    チェルノブイリ原発の石棺上に犬 高さ100メートルから労働者が救出

    タグ
    動物, ペット, 原発爆発, 米国, ウクライナ
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント