05:45 2018年12月15日
金正恩氏(アーカイブ)

金正恩氏 非核はNO、でもバーガーショップ開店には賛成 CIAレポート

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朝鮮民主主義人民共和国の指導者、金正恩氏は核兵器を廃絶する構えにはないものの、米国のファーストフードのフランチャイズの中から1社にピョンヤンでの開業を許可できるとの意向を持っている。金正恩氏はこれにをトランプ氏に対する善意の発露と捉えている。NBCがCIAのレポートに通じる複数の消息筋からの情報として報じた。

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CIAは、金正恩氏に核兵器廃絶を説得するというトランプ米大統領の計画は現実的な基盤を持たず、北朝鮮は実際は非核化を行う構えにはないとする報告書をまとめている。

一方で金正恩氏ができそうな譲歩としてCIAが列挙したのは、西側のハンバーガーショップのフランチャイズに北朝鮮進出を許可すること。アナリストらは、事業展開を許可することで金正恩氏は自身が米ファーストフードの信奉者であるトランプ氏に対し、善意を発露したものとの見方を示している。

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