20:56 2018年08月21日
視線外交 米ファーストレディーと露外相はどこをどう見つめていたか

視線外交 米ファーストレディーと露外相はどこをどう見つめていたか 【写真・動画】

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ヘルシンキ開催の露米首脳会談 (17)
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ヘルシンキでの露米首脳会談後、SNS上のディスカッションの話題は両首脳の声明のみにとどまらなかった。SNSユーザーらはメラニア米大統領夫人とロシアのラブロフ外相の表情と物言いたげな視線に注意を向けた。

スプートニク日本

SNSで騒がれているのはメラニア夫人とプーチン大統領の握手風景のビデオ。メラニア夫人はにっこり微笑みながらプーチン大統領と握手をし、それからカメラに向きを変えているが、その際に表情が激変している。

​あるユーザーは「彼女の顔をみて悪寒がした」と書いている。

ラブロフ外相もまた、メラニア夫人の脚を見つめている場面が流されたため注目の的となった。

​「ある日、ヘルシンキで、セルゲイ・ラブロフと視線外交」というキャプションでこの写真をツィッターで公開したのは、クレムリンに出入りする記者のひとり、ドミトリー・スミルノフ氏だ。

この写真は瞬く間にネット上を飛びまわった。コメンテーターはロシア外相のもの言いたげな視線にそれぞれの見解をぶち、ユーザーらはラブロフ氏、女性の美しさをよくお分かりで、と氏の鑑識眼をほめた。

「ラブロフは男として当然だよ。見るべきところをちゃんと見てる。」「このヒール、いいじゃないか。妻に買ってやらないと…。」

「第3次世界(大戦)を挑発してる。」

「最高の外交操縦術。いかして女性に美脚を褒めるか? しかも一言も発せずとも、全世界が『耳を傾ける』ように。」

こうしたかしましい見解の一方で、いや、ラブロフ氏はメラニア夫人を見ていたのではなく、その横に設置されたカメラの方を見ていたんだという冷静な見方もあげられている。

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露米関係, 米国, ロシア
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