14:08 2018年11月15日
養護施設のドアの近くに、毛むくじゃらの生き物が置き去りにされる

養護施設のドアの近くに、毛むくじゃらの生き物が置き去りにされる【写真】

© 写真: Official Facebook account of Douglas County Animal Care & Services
エンタメ
短縮 URL
0 82

養護施設の監視カメラに、見知らぬ男性が施設のドアの近くにかごを置く様子が映っていた。朝仕事に訪れた職員がかごの中を覗くと、そこには毛むくじゃらの生き物が入っていた。

スプートニク日本

その生き物は、猫だった。単に毛が絡まりあっていただけだった。猫はその「ドレッド」にちなんでボブ・マーリーと名付けられた。施設の職員は猫の毛を刈り、面倒を見た。この後は、ダイエットが待っている(猫の体重は10キロ以上)。

なお、すでに新しい飼い主が見つかったという。

関連ニュース

ケメロヴォの住民、500万ルーブルで猫販売の広告

25キロの太っちょ野良猫がインスタのスターに

タグ
ペット, 動物
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント