10:00 2018年12月10日
ヨセミテ国立公園

「六次の隔たり」の実践 カメラマンが偶然のワンシーンの主人公を探し当てる

CC BY 2.0 / Robert Engberg / Taft Point
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10月6日、米国人カメラマンのマシュー・ディペル氏は、米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園の断崖頂上にいた見ず知らずの男女を写真に収めた。男性は跪き、連れの女性に結婚の申し込んでいた。ディペル氏は写真撮影後すぐには、カメラに収めた主人公たちと出会えなかったものの、それでもとうとう探し当てることに成功した。

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ディペル氏は、この写真を自身のフェイスブックに掲載し、ユーザーたちに2人を探し出す手助けをお願いした。この話題に関するたくさんの写真の再投稿とコメントのおかげで、地方版も含め、多くの刊行物が取り上げることとなった。

ディペル氏は、この写真を自身のフェイスブックに掲載し、ユーザーたちに2人を探し出す手助けをお願いした。

この話題に関するたくさんの写真の再投稿とコメントのおかげで、地方版も含め、多くの刊行物が取り上げることとなった。

そうした中で写真の男性はチャールズ・ビル氏であったことが判明した。インスタグラムで、この写真の2人が探されていることを知ったビル氏は、すぐにディペル氏のフェイスブックにコメントを投稿し、この写真の場面のいきさつについて明かした。ビル氏は、婚約者が何か「斬新な」ものを夢見ていることを知っていたので、ヨセミテ国立公園を一望できるあの断崖に彼女を誘い出し、結婚の申し込みをすることに決めた。その結果、相手のメリッサ・ノゴさんはめでたく、ビル氏の結婚申し込みを受け入れた。

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