16:33 2019年12月09日
ムルマンスクのオーロラ

美しいオーロラを見られるのはどこ? トップ4【写真】

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スプートニクが最高に美しいオーロラ観測ができる地域をご紹介。中には1年を通してオーロラを楽しむことができる場所もある。

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ムルマンスク コラ半島(ロシア)

ムルマンスク
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ムルマンスク

北極圏でもっとも大きな都市でのオーロラ観測はとても人気がある。冬には、主にロシアやアジア諸国から多くの観光客がオーロラを一目見ようとこの都市を訪れる。オーロラ観測には地上の明るいイルミネーションは邪魔になるため、ツアー客は郊外へと連れ出される。その帰り道、ロシアの北の夜空の思い出話に花が咲くことだろう。

季節:9月から4月初め

キルキュフェットル山(アイスランド)

ここでは、1年の大半オーロラを見ることができる。晴れた日には、レイキャヴィーク市郊外からも天空の光を見ることができる。しかし、もっともいいのはアイスランドの西部キルキュフェットル山地域に足を運ぶこと。余計な灯りがまったくなく、感動的な天空の美しさを背景に、見事な山のシルエットを眺めることができる。

季節:8月末から4月初め

フェアバンクス アラスカ(米国)

フェアバンクスは、米最北端のアラスカ州第2の都市。フェアバンクスはデナリ国立公園が隣接し、いわゆるオーロラ・オーバル(ある時刻にオーロラが同時に出現する地域)の真下に位置する。ここは、極圏の光の上映を嘆賞できる国内で最高の場所と言われている。

季節:9月末から4月中旬

サウスアーム半島 タスマニア(オーストラリア)

オーストラリア
オーストラリア

北極光と同じ現象として、南半球の南極光がある。しかし、環境の厳しい南極にこのオーロラ観測に出かける必要はない。オーストラリアのホバート市から40キロ離れた人影少ないサスアーム半島には、余計な光がなく、オーロラの美しい光を水面に映す多くの砂浜と静かな湾がある。

季節:1年中。特に7月から8月。

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