02:10 2020年10月01日
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日本のゲーム開発スタジオ「Tango Gameworks(タンゴゲームワークス)」のクリエイティブディレクター、中村育美さんは、ゲームコンベンション「Electronic Entertainment Expo 2019 (E3 2019)」でプレゼンテーションを行ってから、ネットコミュニティで人気が出た。だが、ロシア語話者のゲーマーが中村さんを崇拝する様子は、言葉では言い表せない。そして、彼らの愛は一方通行では終わらなかった!

タンゴゲームワークスは世界的に有名なゲームシリーズ「バイオハザード」の父、伝説的なゲームデザイナーの三上真司さんが設立した。

タンゴゲームワークスもゲーム「サイコブレイク」「サイコブレイク2」を世に送り出して成功を収めている。現在、このゲームスタジオは新プロジェクトに取り組んでいる。

スタジオでコンセプトアートとデザインを担当する中村さんがE3で発表したのは、まさにこの新プロジェクトだ。ファンの愛を受けて中村さんはインスタグラムのアカウントを開設。インスタグラムにはすぐに熱狂的な賛辞が降り注いだ。

コメントは主にロシア語で投稿された。

「よし、おれ日本にいる。結婚してくる!😍」

「中村さん、素敵❤🔥」

インスタグラムでは、ロシアのゲーマーに人気があるゲームデザイナーの小島秀夫さんと中村さんを冗談混じりに比較するコメントも多く投稿された。コメントでは中村さんを天才的だと讃え、小島さんについては中村さんの友人、兄弟、配偶者などと言っている。

「小島(さん)の女性版?」

「天才との共同作業を期待」

ロシア語でのコメントはあまりに多く、中村さんはこれに気づかずには居られなかった。彼女は翌日、ロシアのファンにツイッターで返信した。しかも何とロシア語で!

​その後、中村さんはロシアのクワスとチェブレキへの愛を明かした。

​そしてこれもネットユーザーの注目を浴びた。

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文化, SNS, ゲーム, 日本, ロシア
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