06:51 2019年11月16日
子犬【アーカイブ写真】

ドイツでミント色の子犬が生まれる

© 写真 : Pixabay/Jaclou-Dl
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ドイツ北西部ヴェルメルスキルヒェン市で、一緒に生まれてきた兄弟姉妹とは毛色が全く異なる、ミント色のゴールデンレトリバーの子犬が生まれた。この子犬は、ミント色の毛から「モヒート(ミントのカクテル)」というニックネームがつけられた。23日、独週刊誌「シュテルン」が報じた。また、記事にはいずれこの色は消えるだろうと書かれている。

16日、モヒートは8匹の兄弟姉妹とともに生まれた。飼い主のジョアンナ・ジャスティスさん(43)は、生まれたばかりのミント色の子犬を見て「最初はとても心配しました」でも、「9匹のすべての子犬が健康だと分かりました」と同誌の取材に答えた

​ドイツ北西部デュッセルドルフ市の獣医師クリスティアン・ディミトリアディス氏によると、このようなケースは珍しいという。ディミトリアディス氏はモヒートの毛色について、モヒートが生まれる前に胎盤がはがれた際に抜け出たビリベルジンという緑色の色素によるものだと説明した。そのため、モヒートのミント色は長くは続かないという。

ジャスティスさんは、モヒートをこの先も自分が飼い続けるかどうかは決めていないが、少なくとも8週間は子犬の母親のメロディと一緒に過ごさせるつもりだ。

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