06:52 2020年07月14日
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映画『スター・ウォーズ』のドラマ版『マンダロリアン 』のキャラクターで、2019年のmeme(ミーム)の1つとなった「ベビーヨーダ」が、遂に『スター・ウォーズ』の生みの親であるジョージ・ルーカス氏と「対面」した。

『マンダロリアン 』のショーランナーを務めるジョン・ファヴロー氏が、ベビーヨーダとルーカス氏が一緒に写っている写真を公開した。

写真は少しぼやけているが、ルーカス氏は思慮深い表情でベビーヨーダの人形を抱きかかえている。なおファヴロー氏によると、ベビーヨーダの人形の価格は500万ドル。コメント欄ではルーカス氏が「誇らしげな祖父」と呼ばれている。

ファヴロー氏は写真の撮影時期について、(ルーカス氏が現場に訪れた)『マンダロリアン 』のシーズン1の撮影時、または2020年秋に配信されるシーズン2の撮影時に撮影されたものなのかどうかを明らかにしていない。

またルーカス氏は、『マンダロリアン 』について公にコメントしていないため、同氏が『マンダロリアン 』についてどのように考えているのかも推測するしかない。いずれにせよ、ベビーヨーダを抱きかかえるルーカス氏の写真は存在している!

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Публикация от Jon Favreau (@jonfavreau)

ヨーダ(Yoda)は、アメリカ合衆国のSF映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する架空の人物(クリーチャー)である。

「ベビーヨーダ」は2019年に人気を博した。スマートフォン向けショート動画SNSサービスの「Tik Tok」では司祭がベビーヨーダを洗礼したり、ベビーヨーダにちなんで目の部分にサクランボを、耳の部分にはライムなどを使ったカクテルもつくられた。

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