16:38 2020年06月07日
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ユーチューブの創設から15年を迎え、週刊誌『ニューズウィーク』がプラットフォームで公開されたさまざまな動画の中からもっとも人気の映像を選出した。

2005年にもっとも視聴された動画は、サッカーのブラジル代表ロナウジーニョ選手の練習風景だった。

その後、この動画は削除されたが、再度投稿されている。

2006年から2007年でもっとも人気が高かった動画は、ビデオクリップ『The Evolution of Dance』。コメディアンのジェドソン・ライプリー氏が6分間にわたり、20世紀の主なダンスの動きを踊って見せた。

2008年に一番視聴されたのは歌手のアヴリル・ラヴィーン氏のクリップ『Girlfriend』。

2009年は英国のある家族が投稿した動画。このビデオでは、幼い男の子がお兄ちゃんの指を噛んでしまう様子が収められている。この動画はミュージックビデオ以外で視聴数のトップとなった最後のもので、しばらくの間1位を占めていた。

2010年には米国歌手レディー・ガガ氏のミュージックビデオ『バッド・ロマンス』が独占した。この時以来、もっとも人気の動画はミュージックビデオが占めるようになる。同様に2010年から2011年はジャスティン・ビーバー氏の『Baby』が記録を打ち立てた。

2012年は前年を上回り、韓国の歌手Psy(サイ)の『Gangnam Style』が1位となった。この動画によって彼は10億回の視聴回数を数え上げたまさに初のミュージシャンとなった。

2017年には『デスパスィート』が首位となった。この作品はルイス・フォンシ氏とダディー・ヤンキー氏によるビデオクリップで、60億回超の視聴を記録した圧倒的な作品となった。

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