06:39 2020年03月30日
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2月中旬、英グレーター・マンチェスターのボルトンに住むサラ・ホッジズさん(48)は、魅惑的な自然現象を目撃した。ホッジズさんは暴風雨の後、空にまだ雷雲がただよって時、美しい満月を撮影した。この写真はネット上で瞬く間に拡散された。

ホッジズさんは、月、夕焼け、日の出、雲の写真を撮るのが好きだという。今回は雲の切れ間から覗く満月が気に入り、写真を撮った。

ホッジズさんは、特に期待もせずにシャッターを押した。雲と月は不気味な「目」のように写真に写っていたが、ホッジズさん自身はすぐに気づかなかった。

数日後、この写真をFacebookに投稿すると、友人たちが「目」のようにみえると指摘した。

写真はすぐに拡散され、「嵐の目」と名付けられた。Ladbibleが伝えた。

先に、米航空宇宙局(NASA)は、「宇宙の果て」の超高層の大気中で光る雲を公開した。

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