12:03 2020年10月30日
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ロシア中部ノボシビルスクのカメラマン、ヴァディム・モホロフさんは、3人のプロのパイロットと共に、セスナ172で氷の張ったバイカル湖での離着陸、飛行を行った。ヴァディムさんらはバイカル湖に面した町、リストヴャンカから湖の中心部に位置するスヴャトイ・ノス半島までの飛行を行った。この飛行は、冬のバイカル湖の氷の強度をチェックしてから行われた。

湖の大部分は雪で覆われていたが、ヴァディムさんたちは雪がなく、氷面だけが見えている場所を見つけ、事前に氷の強度をチェックしてから、セスナ機で着陸した。

ヴァディムさんは飛行と着陸の様子を撮影し、SNSにその動画を投稿した。ヴァディムさんは、セスナ機が氷が割れている箇所や、薄い氷の上に着陸する可能性もあったが、この飛行チャレンジはうまくいったとし、しかしこのような体験は十分危険だと断言した。

この冬ロシアのメディアは、バイカル湖を訪れた観光客が、足元の氷が割れて転落したニュースを報じた。氷水から何とかして抜け出そうとする衝撃的な動画はネット上を駆け巡った。

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