16:19 2020年07月04日
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宝くじを購入した米コロラド州の男性は、自分の思い違いのせいで大当たりをあわや逃しかけた。それに気が付いた男性は、宝くじの有効期限の2日前に実は自分が高額当選者だと申し出た。男性は自分が毎年2万5000ドル(約259万円)の賞金を受け取れることにギリギリまで気が付かなかったのだ。米UPI通信社が報じた。

その男性はSNSで当選番号と金額を確認したところ、たった5000ドル(約52万円)しか当たっていないと勘違いしていたため、宝くじ運営団体に当選を申し出ていなかった。宝くじの有効期限は3月6日。当選金は期限後には宝くじ基金に戻されてしまい、後から申し出ても一切もらえない。

この男性が自分のミスに気が付いたのは、2月末。実は賞金5000ドル(約52万円)よりもさらに上の、2等賞の2万5000ドル(約259万円)を当てていたことが分かった男性は、有効期限の2日前に宝くじ運営団体になんとか当選の申し出をすることができた。

間一髪で間に合った男性は、生涯を通じて毎年2万5000ドル(約259万円)を受け取ることとなった。

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