21:28 2020年05月25日
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米ノースカロライナ州の女性は宝くじで200万ドル(約2億1500万円)を獲得した。しかしこの女性が宝くじで大当たりしたのは今回が初めてではない。なんと、3年前にも5万ドル(約540万円)に当選していた。米UPI通信社が報じた。

シャニカ・ミラーさんは定期的に宝くじ券を買っているが、選ぶ数字はいつも同じ。絶対に変えることはないと語る。その数字とは、シャニカさんの子どもの誕生日だ。

シャニカさんはこの数字で3年前5万ドルを引き当て、そして今年の4月4日、今度は200万ドルを見事当てたのだった。当選発表の朝、ベッドから起きてすぐに番号を確認したシャニカさんは、賞金200万ドルの当選が信じられず何度も確認し直し、本当に自分が当てたのだと分かった瞬間嬉しくて大泣きしたという。

シャニカさんはすでにこの賞金の使い道をいくつか考えていて、その中には息子の車購入も含まれている。そしてシャニカさん自身は一家みんなで住む家を購入し、今までの全ての請求書を払う予定だ。

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