18:58 2020年05月29日
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米ノースカロライナ州グラハム市に住む男性は、家族のために食料品の買い出しに行ったおかげで百万ドルの宝くじに大当たりした。米UPI通信社が報じた。

スティーブン・ハウエルさんは、家族のために飲み物やスナックを買うために地元の食料品店に立ち寄り、そこで10ドル(約1080円)の宝くじ券を数枚購入した。

帰宅したハウエルさんは当選番号をチェックしてみると、購入したものの一つ、宝くじ「レッド・ホット・ミリオンズ」のチケットが大当たりし、ハウエルさんは突如にして億万長者になった。

当選額は100万ドル(約1億790万円)。ハウエルさんは、この喜びを母親と分かち合おうと隣の母の部屋に駆け込んだという。この驚きのニュースを伝えるとハウエルさんは「その宝くじ券を母に渡したんです。そしたら母が『100万ドルに当たったのね!』と叫びましたよ」と当時を振り返った。 

ハウエルさんによると、すでにこの大勝利を一家で祝ったという。ハウエルさんは当選金の使い道をいくつか考えており、その中には自分用の新車の購入も含まれている。

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