13:18 2020年10月26日
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オーストラリアのムーンタ市(ヨーク半島)に住む男性が、12時間のうちに高額宝くじを2回も当てた。その成功の秘訣を同国の宝くじサイト「ザ・ロット」が伝えている。

匿名希望のその男性は20日、宝くじ「Keno Spot 8」で5万豪ドル(約360万円)に当選。その男性が翌日、その宝くじに再び挑戦したところ、またしても同じ金額を引き当てた。これにより、男性の賞金総額は合計10万豪ドル(約715万円)。

その男性は「ザ・ロット」のインタビューで、2日間で2回も大金を当てた秘訣を語った。「もう何年も前から『Keno Spot 8』に挑戦していて、いくつかの数列パターンを毎回順番に使っています。自主隔離中に宝くじ券を買うのは楽しかったですよ。リラックスできますから。パソコンの場面で当選結果を見たときはもうびっくりで、信じられなかったですね。ものすごいサプライズです!」

1回目の当選結果を見た時、男性は念のため家族にも確認してもらった。

「当選はもちろん本当でした。ラッキーだと思ったので、その場でチケットをまた購入したんです。今度は違う数列で試してみました。2回当選したときの心境、想像できますか? 12時間で2回当てたなんて信じられませんよ!」

男性は新型コロナウイルスを取り巻く世界の状況が落ち着いたら、この賞金で家の修繕をしたり、海外旅行に行きたいと考えている。

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